涼しい場所へ移す
直射日光を避け、できればエアコンの効いた静かなお部屋に寝かせてあげます。
First Guide
大切な家族が旅立った直後は、何から始めればよいか分からなくなるものです。
まずは慌てず、次の3つをしてあげてください。
ご自宅で看取られた場合を想定した、一般的なご案内です。
医療的な判断が必要な場合は、かかりつけの動物病院など専門機関へご相談ください。
直射日光を避け、できればエアコンの効いた静かなお部屋に寝かせてあげます。
手足を自然な姿勢に整え、タオルなどでお身体をやさしく拭いてあげます。無理に動かす必要はありません。
保冷剤をタオルで包み、お腹や足のつけ根を中心に当てます。保冷剤は直接肌に当てないでください。
お急ぎの方へ
受付時間 9:00~17:30
12月31日~1月2日を除く
動画で確認
ご安置の方法を約2分でご案内します。
Detailed Guide
テレビや大きな音を少しだけ控え、落ち着いた空間をつくってあげてください。ご家族が順番にそばにいてあげるだけでも十分です。
呼吸や心拍が止まっているか、胸の上下の動きなどをそっと確認します。判断がつかない場合や不安な場合は、動物病院へ電話で相談してください。
無理のない範囲でお別れの時間をとってあげることが、ご家族の気持ちを整理する時間にもなります。他のペットについては、様子を見ながら無理のない範囲で対面させてあげてください。
ご安置とは、火葬などの予定が決まるまで、安心できる姿でそばにいてもらうことです。
手足が伸びているときは、無理のない範囲で自然な姿勢に整えます。口が少し開いている場合はやさしく閉じるように整え、目が開いている場合は、そっとまぶたに手を添えてあげます。
固くしぼったタオルやガーゼで、口元・目元・おしりまわりなどをやさしく拭き取ります。シャンプーなどは無理に行わず、簡単に整える程度で構いません。
直射日光や暖房の風が当たる場所は避け、可能であればエアコンの効いたお部屋や、比較的涼しいお部屋へ移します。
市販の保冷剤や氷枕をタオルなどで包み、お腹・前足のつけ根・後ろ足のつけ根を中心に当てます。保冷剤は直接肌に当てないでください。季節や室温によって状態が変化するため、できるだけ早めに火葬やご供養についてご相談いただくと安心です。
お身体を包んだり、下に敷いたりするために使います。お気に入りの毛布でも構いません。
お身体から体液がにじむ場合に備え、下に敷いておくと安心です。
保冷剤などをタオルで包み、お腹まわりを冷やすために使います。
枕元にお花や首輪を置き、お気に入りのものをそばに添えてあげることもできます。
火葬炉へ一緒にお入れできるもの・できないものがあります。詳しくは火葬車についてのご案内をご確認いただくか、当事業部スタッフへお尋ねください。
土地の条件や自治体の案内を確認する必要があります。大きなペットや多頭の場合は、土壌や近隣への影響も考えられるため、事前に自治体や専門業者へご相談ください。
野外での廃棄物の焼却は原則として禁止されています。ご自身で焼却せず、適切な設備を備えたペット火葬業者や施設へご相談ください。
次のような場合は、まだ依頼を決めていない段階でもご相談いただけます。
料金の目安は、火葬料金表からご確認いただけます。詳しいお見積もりや空き状況については、お電話またはWEBフォームからお尋ねください。
FAQ
状態を保てる期間は、季節・室温・ペットの体格や状態によって大きく異なるため、一律に何日とはお伝えできません。特に夏場や暖かい環境では状態が変化しやすいため、十分に保冷し、できるだけ早めにご相談ください。
年齢に合わせ、ご家族で共通した言葉を決めて伝えてあげてください。ご家族が悲しんでいる姿を見せることも、悪いことではありません。「悲しいけれど、たくさん一緒にいてくれてありがとう」という気持ちを、一緒に言葉にしてあげることも大切です。
他のペットも、ご家族や生活環境の変化を感じ取ることがあります。短い時間だけ対面させるご家庭もありますが、ストレスのサインが強い場合は、無理をせず距離をとってあげてください。