佛壇の古屋鋪 訪問ペット火葬事業部

First Guide

ペットが亡くなったら

大切な家族が旅立った直後は、何から始めればよいか分からなくなるものです。
まずは慌てず、次の3つをしてあげてください。

ご自宅で看取られた場合を想定した、一般的なご案内です。
医療的な判断が必要な場合は、かかりつけの動物病院など専門機関へご相談ください。

最初のご案内

まずは、この3つをしてあげてください

01

涼しい場所へ移す

直射日光を避け、できればエアコンの効いた静かなお部屋に寝かせてあげます。

02

お身体を整える

手足を自然な姿勢に整え、タオルなどでお身体をやさしく拭いてあげます。無理に動かす必要はありません。

03

お腹を中心に冷やす

保冷剤をタオルで包み、お腹や足のつけ根を中心に当てます。保冷剤は直接肌に当てないでください。

お急ぎの方へ

何をすればよいか迷ったときは、
お電話でもご相談いただけます。

通話無料 0120-112-822

受付時間 9:00~17:30
12月31日~1月2日を除く

動画で確認

ペットが亡くなったときの対応

ご安置の方法を約2分でご案内します。

Detailed Guide

ご安置とお見送りの準備

必要な項目からご確認ください。
01

最初にしてあげたいこと

  • 静かな場所をつくる

    テレビや大きな音を少しだけ控え、落ち着いた空間をつくってあげてください。ご家族が順番にそばにいてあげるだけでも十分です。

  • 息を引き取ったかどうかを確認する

    呼吸や心拍が止まっているか、胸の上下の動きなどをそっと確認します。判断がつかない場合や不安な場合は、動物病院へ電話で相談してください。

  • ご家族や一緒に暮らしていたペットへ配慮する

    無理のない範囲でお別れの時間をとってあげることが、ご家族の気持ちを整理する時間にもなります。他のペットについては、様子を見ながら無理のない範囲で対面させてあげてください。

02

ご自宅でのご安置のしかた

ご安置とは、火葬などの予定が決まるまで、安心できる姿でそばにいてもらうことです。

  • 体勢をととのえる

    手足が伸びているときは、無理のない範囲で自然な姿勢に整えます。口が少し開いている場合はやさしく閉じるように整え、目が開いている場合は、そっとまぶたに手を添えてあげます。

  • お身体をやさしく拭く

    固くしぼったタオルやガーゼで、口元・目元・おしりまわりなどをやさしく拭き取ります。シャンプーなどは無理に行わず、簡単に整える程度で構いません。

  • 涼しい場所で安置する

    直射日光や暖房の風が当たる場所は避け、可能であればエアコンの効いたお部屋や、比較的涼しいお部屋へ移します。

  • お腹や足のつけ根を中心に冷やす

    市販の保冷剤や氷枕をタオルなどで包み、お腹・前足のつけ根・後ろ足のつけ根を中心に当てます。保冷剤は直接肌に当てないでください。季節や室温によって状態が変化するため、できるだけ早めに火葬やご供養についてご相談いただくと安心です。

03

準備しておくと安心なもの

バスタオル・毛布

お身体を包んだり、下に敷いたりするために使います。お気に入りの毛布でも構いません。

ペットシーツ・柔らかい敷物

お身体から体液がにじむ場合に備え、下に敷いておくと安心です。

保冷剤・氷枕・袋

保冷剤などをタオルで包み、お腹まわりを冷やすために使います。

お花・首輪・お気に入りのもの

枕元にお花や首輪を置き、お気に入りのものをそばに添えてあげることもできます。

火葬炉へ一緒にお入れできるもの・できないものがあります。詳しくは火葬車についてのご案内をご確認いただくか、当事業部スタッフへお尋ねください。

04

してもよいこと・控えた方がよいこと

してもよいこと

  • ゆっくりと話しかけ、「ありがとう」「大好きだよ」と声をかけてあげること。
  • 安全に配慮しながら、お線香やろうそくを灯して手を合わせること。
  • 思い出を残したい場合に、無理のない範囲で写真を撮ること。

控えた方がよいこと

  • 自宅の庭への埋葬を急いで決めること

    土地の条件や自治体の案内を確認する必要があります。大きなペットや多頭の場合は、土壌や近隣への影響も考えられるため、事前に自治体や専門業者へご相談ください。

  • ご自身で焼却すること

    野外での廃棄物の焼却は原則として禁止されています。ご自身で焼却せず、適切な設備を備えたペット火葬業者や施設へご相談ください。

05

訪問ペット火葬へ相談するタイミング

次のような場合は、まだ依頼を決めていない段階でもご相談いただけます。

  • この後、どのくらいの時間を目安に考えればよいか知りたい
  • 料金やプランを聞いたうえで、家族で落ち着いて決めたい
  • 車を運転できない、または連れて行くのが難しい
  • 立ち会ってお別れしたいが、段取りが分からない

料金の目安は、火葬料金表からご確認いただけます。詳しいお見積もりや空き状況については、お電話またはWEBフォームからお尋ねください。

無料見積もり・WEB仮申し込み

FAQ

よくあるご質問

Q どのくらいの期間、自宅で安置できますか?
A

状態を保てる期間は、季節・室温・ペットの体格や状態によって大きく異なるため、一律に何日とはお伝えできません。特に夏場や暖かい環境では状態が変化しやすいため、十分に保冷し、できるだけ早めにご相談ください。

Q 子どもには、どのように伝えればよいですか?
A

年齢に合わせ、ご家族で共通した言葉を決めて伝えてあげてください。ご家族が悲しんでいる姿を見せることも、悪いことではありません。「悲しいけれど、たくさん一緒にいてくれてありがとう」という気持ちを、一緒に言葉にしてあげることも大切です。

Q 一緒に暮らしている別のペットには、どう接すればよいですか?
A

他のペットも、ご家族や生活環境の変化を感じ取ることがあります。短い時間だけ対面させるご家庭もありますが、ストレスのサインが強い場合は、無理をせず距離をとってあげてください。

Message

大切なご家族のお見送りに

ペットとのお別れはとてもつらく、何度経験しても慣れるものではありません。「もっとこうしてあげればよかったのではないか」と、ご自身を責めてしまう方も少なくありません。

それでも、その子が最期まで安心して暮らしてこられたのは、一緒に過ごしてこられたご家族の存在があったからこそだと、私たちは考えています。

分からないことや不安なことがあれば、すぐにご依頼される状況でなくても構いません。鹿児島で暮らす皆さまと共に、大切なご家族のお見送りをお手伝いしてまいります。

株式会社 佛壇の古屋鋪
訪問ペット火葬事業部

生前のご相談
ご質問はこちら
WEB仮申し込み 電話をする (通話無料) 受付時間 9:00~17:30
(12月31日~1月2日を除く)